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題名のないCG日記

◎  WebGLエクスポート プラグイン for Softimage 2011 

本家AREAのフォーラムで、SoftimageからWebGLにエクスポートできるプラグインがアップされていたので早速イジってみました。
こちらが結果。
WebGL export plugin for SoftImage 2011

元ネタスレッド:
http://area.autodesk.com/forum/autodesk-softimage/xsi-sdk/webgl-export-plugin-for-softimage-2011/page-last/


Visual Studioをもっていないので使えないのかなと思っていたら、コンパイルされたプラグインも入っていたので、これを使ってエクスポートしてみました。流れはこんな感じ。

1. プラグインをダウンロードして解凍
2. \workgroup\Addons\WebGLExport\Application\Plugins にあるプラグインをインストール
WebGL_プラグインマネージャ

3. メインメニューに [WebGL Export] が現れる。
4. シーンを作成したら、[WebGL Export]>[WebGL Export Wizard] を開いてシーンをエクスポートする。
5. デフォルトだと、現在のプロジェクトのディレクトリに「webgl_export」というフォルダが作られるので、この中の「SimpleWebServer.jar」を実行する。
6. Simple web-server が起動するので、[Open http://localhos:5000]ボタンをクリックする。
WebGL_Simple Web-Server

7. 最初は開くまで時間がかかりますが、2回目以降はすぐに開くようになります。あれ、のどに穴空いてるw
WebGL_どあっぷ

付属しているプラグインは、Softimage2010の64ビット版用なので、32ビットの場合は再コンパイルが必要です。
また、WebGLを開くためには、Firefox 4.0以上、またはChrome 9.0以上ないとみれません、ファイアーウォールを設定している方はポートを開くのをお忘れ無く。

WebGL export plugin for Softimage 2011
Created by Morten Nobel's Blog

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